こんにちは。いずみ訪問看護リハビリステーションです。
本日は4月1日から訪問看護部 所長補佐に就任される、北村修一 理学療法士のインタビューを紹介します。
北村さんは滋賀から当社に入社され、今年で入職4年目です。役職者としてスタッフから慕われている存在です♪
それでは北村さん、どうぞよろしくお願いします。
Q 訪問リハビリってどんな事をするんですか?
A ちょっとイメージつきにくいかもしれないんですけど。
病院とかの感じで想像しちゃうと、ザ・リハビリで筋力訓練・歩行訓練のような治療みたいな所に目が行きがちなんですね。もちろん在宅でもそういった訪問もするんですけども、プラス、このまま自宅で安定して暮らせるように、生活動作をちゃんと見させていただいてます。ここら辺がめちゃくちゃ重要かなぁと思いますね。
具体的に言えば入浴とかトイレとか、ここはほんとにその自宅の環境に合わせた環境設定も大事ですし。動作指導も大事かなぁと思ってます。
Q 在宅ならではのリハビリの面白さって何ですか?
A
在宅ならでのならではの面白さで言いますと、その方のADL・QOLの向上に携われたときに喜びに感じますね。
病院との比較で引き合いに出してしまって申し訳ないんですけども、病院ってゴールとか痛みの改善とかそこら辺になりがちなんですよね。でもその痛みの改善の後、自宅に帰っていった後の方が、実際にはその方にとっては大事な生活っていった部分が待ち構えていると思っています。そこに携われるのが在宅ですね。
先ほどもありました、入浴・トイレや玄関の上がり框だったりを改善していって、本人様の住みやすさに寄与できた時っていうのが、すごく喜びを感じたりやりがいを感じますね。
Q ちなみに上がり框が高すぎる時は、どのような対応をされますか?
A 上がり框があった時はアプローチの方法が何種類かありまして、住宅改修・福祉用具のレンタル、車いすの場合であればスロープや昇降機のレンタルがあります。そもそも経済的に難しいと言うことであれば、歩ける方であれば踏み台を用意していただいたり、住宅改修で横に手すりつけるといった方法があるかなぁと思います。
Q 当社の訪問で、上手く行ったな、自慢したいなと思うリハビリを教えて下さい。
A 直近の事例ですと、退院されてきてから自宅で浴槽で入浴を全くしていらっしゃらない利用者様がおられました。
私が担当したタイミングで、運動能力を確認しながらも、そもそも入浴できるんじゃないか・お湯に浸かれるんじゃないかと考えました。寒い時期でしたので、お湯に浸かるとあったまるんじゃね?と思って。
ただ身体機能だけでは難しいので、そこを補うために福祉用具ですよね、バスボードと浴槽台を用意してやってみました。実際お湯がはってない中で動作確認訓練するんですけ、今までやってなかっただけで実際できちゃうのが、やってみてわかりました。やってみるだけはタダだよって促しながら、利用者様は初め怖がってはったんですけど、結果として浴槽台は使わなくて、バスボードだけ購入して。退院してから諦めていたけど、1年ぶりにお風呂入れました♪ととても感謝されていました。
その方本人もですし、僕が家族だったらその話を聞いたときにあーよかった(お湯に)入れて、心温まるなあ、よかったなって思うと思うんですね。ご本人様のADL動作が上がった、QOL・生活の質が上がったし、家族様のQOLも上げられたと思うんですよね。やりがいにも繋がります。
Q 当社で働く魅力について教えて下さい。
A スタッフさんで言えば、車訪問が全員です。他のステーションであれば、自転車・バイク訪問がメインかなとイメージしがちやと思うんですけども、車訪問が結構大きいかなと。条件はありますが、直行直帰もできるので、体への負担を減らせるのかなあと思います。
あとは連絡ツールですね、iPhoneも対応してますし、チャットツール系のLine Worksもうまく使って、ICTに特化してきてますので、事業所に寄らなくても適宜情報は拾える環境が作れるかな思います。でもその中でも、実際に事業所に来て担当間のコミュニケーションもできます。便利なものは使いつつ、対面ですることはする、そういう事がスムーズにできている事業所かなと思います。そこがいずみの良い所かなぁと思います。
Q 当社に入社されて、ご自身が成長した所について教えてください。
A 成長した所ですか。いずみに来て、今役職を担わして頂いているという所で、自分で言うのもあれなんですけど、環境が人を育てるなって自分でも感じています。
例えば、今まで病院時代や入社当社は訪問リハビリ業務に注力していた所なんですけども、時間を追うごとに協力機関と協力してやっていく事が増えたかなと。主には調整業務は絶対出てきますし、リハビリで言えば地域活動が出てきたかなと、あとは地域で訪問してるからかわからないけども、理学療法士協会での活動も個人的にはできるようになってきました。本当に病院時代とは全然違うなと思っていて、ここらへんはいずみに来て成長できた部分だなあと思っています。その要素として環境という物が結構でかかったのかなと思います。
Q 最後になりますが、4月1日から所長補佐になられる意気込みがあれば教えてください。
A 意気込みかぁ・・・頑張ります!!
インタビューは以上です。北村さん本日はありがとうございました♪
これからもどうぞよろしくお願いします。
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